和菓子創造の中尾清月堂

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清月堂の一味一歌

遠い昔より、日本人に愛され続けている和菓子。

日本の季節や物語、さまざまな生き物などをその繊細な技術と味わいで表現し続けています。万葉の里に歴史を重ねる中尾清月堂では、万葉集の歴史を刻む高岡の地にて和菓子を製造販売し、商品は元より地域の文化もお届けしたいと願っております。

そこで「清月堂の一味一歌」では、和菓子をテーマに 5-7-5-7-7 の三十一文字に思いを込めた短歌を広く募集いたします。

時折、ご応募いただいた短歌の中より商品に入れるしおり等に採用させていただく場合もあります。
採用者の方には、中尾清月堂より心ばかりの御礼をさせていただきます。

日頃の生活にある和菓子との関わりを短歌に込めてお送りください。

中尾清月堂の一味一歌

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[172] ( 2012-02-03 ) 37女性 ぴーちゃん
お土産に 美味しい和菓子 たずさえて 笑顔ほころぶ 時を過ごす
[171] ( 2012-01-30 ) 59女性 フミフミ
お土産を 弾むこころで 並び替え 旅行カバンも 大きくなりて
[170] ( 2012-01-16 ) 16男性 開来
静かなる 冬の薄暮の 物思い 未だ降り敷くや 雪しんしんと
[169] ( 2012-01-14 ) 56男性 しおりん
相手への 想いを包む 菓子箱の 中身を語る テープ真っ直ぐ
[168] ( 2011-12-30 ) 60男性 散歩
帰省する 我を優しき ふるさとの 母と和菓子が 待ち受けており
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