遠い昔より、日本人に愛され続けている和菓子。
日本の季節や物語、さまざまな生き物などをその繊細な技術と味わいで表現し続けています。万葉の里に歴史を重ねる中尾清月堂では、万葉集の歴史を刻む高岡の地にて和菓子を製造販売し、商品は元より地域の文化もお届けしたいと願っております。 そこで「清月堂の一味一歌」では、和菓子をテーマに 5-7-5-7-7 の三十一文字に思いを込めた短歌を広く募集いたします。 時折、ご応募いただいた短歌の中より商品に入れるしおり等に採用させていただく場合もあります。 日頃の生活にある和菓子との関わりを短歌に込めてお送りください。 |
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| [145] | ( 2010-08-13 ) | 18女性 | あん子 |
| いれようか 熱いお茶と おまんじゅう 笑顔で目が合う ばぁちゃんとあたし | |||
| [144] | ( 2010-08-13 ) | 19女性 | 未波 から |
| やわらかな 色と甘味と 花の香が 好きなあなたに 買って帰ろう | |||
| [143] | ( 2010-07-09 ) | 24女性 | ちー坊 |
| 和菓子との 出合いが我を 探す旅 今日はどんな 味に出合うだろう | |||
| [142] | ( 2010-07-09 ) | 24女性 | ちー坊 |
| 一つ手に 渡してくれた その和菓子 もったいないと しばらく食べず | |||
| [141] | ( 2010-07-09 ) | 24女性 | ちー坊 |
| 旅先で 偶然通り かかったら 和菓子と人の 一期一会あり | |||









